ラベルの読み方
サプリの成分量は、ここを見る
1回量、1日量、内容量を分けて、サプリの成分量を比べるための基本をまとめます。
成分量を比べるなら、商品名や大きな数字より先に 1日量 / 何日分か / 飲み方 を見ます。1回量だけでは、1日に何粒・何杯使う商品か分かりません。
3点まとめ
- このページで見ること: 成分量は
1日量/何日分か/飲み方に分けて見ます。 - 期待しすぎないこと: 大きい数字や大袋だけでは、多さや安さは決まりません。1日何粒・何杯かまで戻って比べます。
- 買う前・相談前に確認すること: 目安量、内容量、形、カフェインやアレルゲンの注意表示を確認します。服薬中、妊娠・授乳中、未成年、持病がある場合は、必要に応じて医師、薬剤師、登録販売者などに相談してください。
最初に見る3点
- 1日量
1回量ではなく、1日に摂る合計を見ます。1日2回使う商品を同じ数字で比べないためです。 - 何日分か
内容量を1日の使用量で割り、何日もつかを見ます。大袋でも1回量が多いと早くなくなります。 - 飲み方
粉末、カプセル、タブレットで手間が変わります。毎日使うなら、シェイカーが必要か、水だけで済むかも比べます。
よくある見落とし
内容量だけで安く見える
300gの大袋でも、1日に使う量が多ければ早くなくなります。総量より、目安量から「何日分か」を見ます。
成分量は多いのに、粒数も多い
成分量が多くても、1回2〜4粒なら持ち歩きや飲みやすさが変わります。粒が苦手なら、1回の粒数まで見ます。
複合品で主役の量が見えにくい
「○○配合」だけでは、主役の量は分かりません。複合品は、1日量あたりの配合量を見ます。
販売ページで見る順番
- 目安量と成分表示 1日に何粒・何杯使い、主役の成分がどこまで入るかを見る
- 内容量 1日量から何日分になるかを見る
- 形状と粒数 毎日続けられる手間かを見る
- 注意表示 カフェイン、アレルゲン、甘味料、飲み合わせを見る
数字の大きさより、何日分かと毎日の手間が合う候補を残します。
最後に確認したいこと
アレルゲン、添加物、カフェイン、飲み合わせの注意は購入前に確認します。持病がある方、妊娠・授乳中の方、未成年の方、服薬中の方は、迷う場合は医師、薬剤師、登録販売者などに相談してください。